| Kalita セラミックミル C-90 (アイボリー) |
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定価:¥ 13,440 (税込み) 価格:¥ 9,773 (税込み) OFF:¥ 3,667円 ( 27 %)
メーカー:Kalita (カリタ)
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【良い品物だが、使用に工夫が必要 (2007-04-16)】 毎日使用しています。今はエスプレッソ用にもドリップ用にも満足のいく粉が挽けるようになりました。ただ、購入時点ではかなり問題の多い商品でした。●目盛1でもエスプレッソには粗過ぎた→説明書 P5 の 4. の手順(1)〜(5)を参考にして歯と歯の隙間をぎりぎりまで狭く微調整した上で目盛りを2に設定すると丁度良い挽き具合に出来ました。(調整後は目盛1だと細かすぎになります)●粉受けの静電気が非常に強い。口の広いドリップの容器に移し替えることは出来ても、口の狭いエスプレッソの粉入れに移し変えようとすると、静電気で粉が飛び散る。→粉受け容器内面上端に、ホームセンターで買ってきた幅5cm程の薄いアルミテープを、邪魔にならないようにしわ無く貼り付けたところ、静電気がほとんど無くなりました。●ホッパーの中でコーヒー豆が飛び跳ね続けたり、コーヒー豆の破片がホッパー内の円錐カバーに乗っかったり引っかかったりして歯の上に落ちなかったりする。→機械全体を揺らしたり、電源 On/Off を繰り返したりしています。ホッパー内の傾斜部分の角度をもっと急に作っていただいたほうが良いように思います。 臼歯式であり、粉の大きさのばらつきが少なく、味も良く、挽きには満足しています。商品としては確かに「発展途上」と思いますが、対策は可能です。メーカーさんには今後の商品での改善を期待します。 |
【満足 (2007-01-22)】 豆屋さんで買って挽いてもらっていたのですが、買って2日くらいは蒸らし時の膨らみがみれますが、それ以降は膨らまなくて不満でした。そこで、思い切って買ってみました。よい点は、ひきたてが飲めることに尽きます。ちょっと困る点は1。一杯分挽きたくても量がわからない2。周りが粉だらけ(微粉が多い?)3。容器やふたに静電気で微粉が溜まる4。豆の投入量が少ないと、カラカラして挽けない5。音が大きいなどなどありますが、すべて許容範囲と思ってます(個人差があります)。一杯分はとりあえず容器にマジックで印を付け目安にしてます。朝忙しくても、パンを焼いてお湯を沸かしてる間に余裕で挽けます。ゆっくり6秒くらい数えて一杯分なので時間かかりません。やっぱり挽きたてはおいしいです。 |
【発展途上 (2006-10-21)】 羽根式ではなく臼式で、コーヒーはちゃんとおいしく挽けます。ですが疑問点はいろいろ残る製品だと思います。 まずスイッチを入れてほうっておくだけでは豆や豆の破片が臼上部に残ってしまいます。壊れかけの豆がからからといつまでもはね飛ばされています。 回転数だとか刃の形だとか豆の落とし口の形状大きさとかとかどうも最適を煮詰めるところまで行っているとは言えない(逆に言えばまだまだ良くなる可能性のある商品分野)でしょう。 また蓋をしなくても臼刃がまわってしまうような設計はいかがなものでしょうか。子供の指だったら刃に触ることはできますし、だいいち作動中に間違って蓋を開ければそこら中粉だらけです。家で今まで使っている50年ほど前の手回しのミルは上部に豆が入る大きさの穴の開いている蓋が固定されており、臼に指の入る危険性が回避されています。 私の電動ミル購入の動機は大人数分の粉を作る時の手間を省くためです。ハンドルの軸が垂直のタイプの手回しミルは手の動きが不自然なのでついついおっくうになってしまいますから電動のものが欲しかったのです。その点では満足しています。挽き上がりは手回しミルとほぼ同等で均一の細かさにひけます。ですがスイッチを入れてガーガーと作動しているこれを両手で掴んでぐわぐわと回したり何度もひっぱたいたり、スイッチを入れたり切ったりして上部に残った豆を落とす作業から逃れられるとさらに私のねらい通りの物になるでしょう。 指摘した問題点以外にも出口に粉の溜まってしまう場所があって、粉受けの箱を着け外しすると毎度その粉がそこら中に散らばるとか、上から蓋を押さえつけると剛性不足でクリアランスが無くなり刃同士が接触してしまう、等というマイナーな問題点はあります。 粉を受ける箱やその他筐体全てがプラスチックであるのは耐久性や静電気が逃げにくいなどの点で気に入っているわけではありませんが値段からいって致し方ないところかとも思います。 羽根式の粉砕器具から移行したか手回しの挽き臼から移行したかでも見解が違ってくる商品かもしれません。 |