| 柳宗理 ステンレス・アルミ3層鋼 片手鍋 18cm つや消し |
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定価:¥ 10,500 (税込み)
メーカー:柳宗理
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| レビュー |
| ●外形寸法:幅351mm×奥行218mm×高さ117mm●満水:2.0L●電磁調理器、ガス調理器具でお使いいただけます。 |
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【一人暮らしの調理器具 (2007-11-02)】 雪平代わりにつかっています。最初は22センチを買ったのだけど、それだと一人分の味噌汁や簡単なスープ、ラーメンを作るには大きすぎて、具がきちんとお湯を被らないことがありました。週末にまとめてお野菜をゆでたりするときには便利なのですが、実家に譲りました。3,4人分作るなら、22センチで丁度良いようです。18センチだとインスタントラーメンはギリギリはいるサイズですが、こっちの方が1,2人分作るには向いていると思います。私はお味噌汁の温め直しがきらいで、必要量をその都度つくりたかったので、こちらの方が圧倒的に便利。一番よく作るお味噌汁などの基本料理に使いやすいサイズが、結局一番よく使うことになると思います。ただ、素麺やロングパスタなどの乾麺は思いっきりはみ出てしまうので、きれいにお湯に浸かるまで、少々時間はかかります(でもそれは22センチでも同様でした。)本当はたっぷりのお湯でゆでた方が良いのはよく分かっているのですが、こっちで作る方がお湯きりなども楽(軽いから)なので。つや消し/艶ありでは、艶消しの方が、長く使っても傷が目立たず、きれいなままで良いと思いました。私は両利きなので、左右に注ぎ口がついているのは良いと思います。あと、注ぎ口がなめらかな角度で広めに作られているので、具がどぼっとこぼれたり、液だれしたりしにくいのが良いと思います。また、収納スペースが少ない一人暮らしにおいては、出しっぱなしにしておいても見苦しくないデザインというのはやっぱり助かります。それと、雪平のように凸凹の面がなく、とてもなめらかな鍋肌なので、テフロンのようにするすると汚れが落ちるというわけではないのですが、多少努力すれば、きれいな状態をきちんと保てるのが良いと思います。安い雪平に比べてステンレスの厚みがしっかりあるので、ベコベコしないし、安定しているところもよいと思います。逆にちょっとなあと思う点も多少あります。まず、鍋肌が熱くなりやすいようで、鍋を傾けると、鍋肌にあたった液がバチバチと音を立てて跳ねてしまいます。あと、結構焦げやすいです。だから煮物や、水分を飛ばすような料理をすると、洗い物が大変です。温め用として割り切ればよいのだと思いますが。そしてそのしょっちゅう出来るお焦げをとるのが、テフロン加工に慣れた身には結構面倒に思えるときもあります。というわけで、満点と言うわけではないのですが、鍋などは気に入らないからといって簡単に捨てられるものでもなく、長く使うという事を考えるとこちらはアリかな、と思っています。 |
【使い道が・・・。 (2007-07-26)】 家にあるので使っています。他の方のレビューを見ると、ミルクを温めたり、お湯を沸かしたり。確かに、液体を温める程度だと、両側に注ぎ口があり、きれいに注ぎ切れ便利だと思います。私の使い方が間違っているのかも知れませんが、私はこのお鍋でみそ汁も煮物も作ります。ちょっとした炒め物もします。そういった用法だとちょっときついです。ステンレスアルミ3層とあり、鍋肌も決して薄いとは思わないのですが、焦げやすいし、モノがくっつきやすい。炒める際にもあまり熱することも出来ません。ラーメンなどを作る際にも、出来上がってから液体がない部分に液体が触れると「シュワワワワー」と液体が鍋肌の熱さに反応しますので(意味が通じるかしら?)ご注意ください。私の用法がそもそも間違っているかもしれないのと、お鍋のふたがすごくよく考えられていること、という点で★4つ差し上げます(ちょっとおまけ気味)。我が家のこのお鍋は見かけが美しくなく、あっちこっちに黒いこげのようなものが出来ていてちょっぴり悲しいです。スポンジやたわし、スチールウールなどでこすっても落ちません。少々お手入れが難しい、あるいは手がかかるお鍋だと思います。 |
【持っておきたい鍋 (2006-12-17)】 まず、見て取れる特長から鍋の両端についた注ぎ口がとても便利。加えて鍋のふちが良く作られている為、どんなにゆっくり注いだとしても鍋の側面に内容物がたれる事がない。18cmはインスタントラーメン等を作る時にベストな大きさで、よく作られる方には重宝するのではないかと思う。私はよくヨーグルトを作る際に牛乳を温める時に使うのだが、暖めた牛乳を容器に移す時に鍋の側面を伝って牛乳がこぼれるという事が、全くない事に毎回感動してしまう。ミルクパンは持っていないが同様であろう。また、故障や修理については製造元の、日本洋食器株式会社ホームページにて詳しく記述してある為長く使える商品でもあると思う。 |