| 斎藤アイロン 立体アイロン台 MADAME MS-1 |
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定価:¥ 13,629 (税込み) 価格:¥ 11,907 (税込み) OFF:¥ 1,722円 ( 13 %)
メーカー:斎藤アイロン台工業 リリース:1997-09-01
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
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| レビュー |
人体型のアイロン台。業務用アイロン台を作り続けてきた斉藤アイロン工業ならではの経験が生かされている。 ポイントは洋服を着せる要領で台にシャツを合わせること。布地が下に引っぱられ台と密着し、軽い力できれいにシワが伸びる。台の形状がゆるやかにカーブしているので衿、袖口、背中のタックなど、平面台では難しかった部分も一息で当てられて失敗知らず。面倒なアイロンかけが、簡単キレイに仕上がるアイロン台なのだ。 内部は突起状ボードにフェルトを重ねた二重構造。蒸気をうまく逃して熱を保つ理想的な仕組みになっている。そのため、スプレーのりなしでもパリッと伸びる。カバー素材には天竺綿を採用。蒸気を通す透湿性に優れ、耐久性もよく、汚れたら取り外して洗濯可能。スタンドを折りたたむと幅は約9cm。コンパクト収納に対応している。(タケナカサトミ)
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【平面のほうが良いかも・・・ (2008-09-30)】 このアイロン台を使い始めて2年が経とうとしています。購入した当初は高い買い物だったがゆえに、良いアイロン台だと一生懸命思い込もうとしていました。でも正直な感想は、かけにくいです。よく考えたら当たり前なんですが、アイロン台が湾曲しているということは、平面のアイロンのかけ面に対して、接触面が非常に狭くなるんです。平面のアイロン台だったら、アイロンのかけ面全体で効率よくかけられるんですが、湾曲していると効率が悪い上に、その曲線にそってアイロンを動かしていると、私は手首が疲れます(特にボタンとボタンの間とか。私に腕の力があまり無いからかもしれませんが・・・)。大きさはズボンとか一度ずらすだけで、だいたいかけられるので気に入っていますが、シャツはアイロン台に着せて一気に、というわけにはいきません。後ろ身頃をかけるときは、やはりずらさないとだめです。結論、この大きさの平面のアイロン台が良かったかもと思っています。 |
【アイロンよくかける方なら是非 (2007-05-28)】 以前、毎日のようにアイロンをかけていて、これが必需品でした。普通に売っているものより大きいし、それに着せるような感じにかぶせて(主にシャツ)アイロンをかければいいので楽です。また、アイロン台が平面ではなく、真ん中を中心に盛り上がっているのもいいですね。アイロンを日々かける方でしたら値段は張りますが(普通の3倍はしますよね?)それだけの価値はあると思います。だいぶアイロンしやすくなりますし、大きいので移動させる回数も少なくアイロンをかけたそばからシワになることもありません。オススメです。 |
【洋服は立体であること確認 (2005-09-02)】 Yシャツ・女物シャツ・ズボン・ワンピース・浴衣とアイロン掛けしてみた。実感として、洋服は立体であること確認。シロートが平らなアイロン台で四苦八苦するのは当たり前と感じた。湾曲したアイロン面にアイロンが滑りやすく楽に動かせる。これが掛け易さに繋がっている。蒸気の抜けはまずまず。スチールメッシュ台の方が更に蒸気抜けは良いと考えられるが、アイロン台本体の安定感はマダム・サイトウが上と思われる。先端の細めの部分と逆側の端の部分でカーブをそれぞれ使い分けられるのがgood。浴衣は洋服と違って、平らなアイロン台でもokだがこのアイロン台において非常に掛けやすいと思った。幅(長い方向)が更に長いと尚良い。フロア型86cmに対してスタンド型は110cmとロングサイズである。アイロン置きも付いてるらしい。スタンド型のアイロン台も試してみたい誘惑に駆られたが、まずはこのアイロン台で自分なりにアイロン掛け研究しようと思う。 |