| Dyson サイクロンクリーナー エントリー DC12plus |
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メーカー:Dyson (ダイソン)
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| レビュー |
●いつまでも変わらない吸引力 ダイソンだけが吸引力が変わらない、家のホコリを取り続ける
●きれいな空気だけを排気 ダイソンの排気は、お部屋の空気より、バクテリアやカビレベルで450倍もクリーン
●お手入れも衛生的に クリアビンやフィルターにはバクテリア殺菌スクリーン加工を施し、ゴミ捨てやお手入れも衛生的
●容易なお手入れ 12ヵ月に1度を目安としたフィルターの水洗いだけで維持費がかからない |
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【ちょっとうるさい。 (2008-10-09)】 初めてのダイソンです。意外と重いのと、吸引力は日本製のものと比べてちょっと弱め。フローリングには十分だと思うのですが、お布団やカーペットに使うのはちょっと気になります。ネットで調べるとダイソンにミラクルジェットという掃除機の頭をつけるとすごく良いって言われていたので、家ではその組み合わせで使ってます。後は、この騒音を何とかしていただければ言うことないんですが・・・。 |
【初心者には… (2008-09-06)】 吸引力がとてもいいと聞いていたのですが、壁際の猫砂などは吸い込みづらいようです。 あと、小回りがきかなくて重いので、物が多い場所での使用は向かないと思います。特に階段のコーナーの三角部分は無理っぽいです。 粉状のゴミをきちんと取ってくれる分、本体も汚れます。透明な部分が見えなくなることも…私のような初心者は、イライラする事も多いかもしれません。 使いこなせたら、いい掃除機だと思います…。 |
【現時点で最強のサイクロン掃除機 (2008-08-19)】 ダイソンのキャニスター型クリーナーは,前々から気になっていたものの,我が家にあったSANYO製の掃除機が現役でがんばっていたので購入に踏み切っていませんでした。その掃除機もついに異音がしだし,17年目にして退役・・・ダイソンのDC12plusEntryを購入してみました。 店頭のデモ品を見る限り,取り回しに不安を持っていたのですが,実際に使ってみるとゴツイパイプながら軽々とヘッドを動かすことができ,ヘッドがコンパクトで関節部も軽いため,例えば,ダイニングテーブルとイスがある状態でも,テーブルやイスの脚を避けながら無理なく掃除機がけができました。 収納サイズも,店頭では「ホースまで巻くと大きいな」と思っていましたが,部屋に置いてみると従来の国産掃除機と大して変わらず。店頭に並んでいる最新の国産機はボディが小さいので,こんな錯覚をしてしまったのかもしれません。 吸引力は・・・さすがです。これは特筆するまでもありませんね。感心したのは,例えば,シーツの上から掃除機がけをしたとき,吸引力の強さ故にシーツを吸い込んでしまってヘッドが動かなくなる・・・(←苛つく瞬間ですよね)となるかと思ったら,なでるように「スー」と動きます。ただ吸引力が強いだけではないようです。 ヘッドにモーターブラシがないのは妥協点でしたが,強力な吸引力で風力ブラシを回しているので,故意に止めようとしない限り掃除機がけの最中にブラシが止まってしまうこともなさそうです。すごいですね・・・最新型って。 最後に,欠点として誰もが挙げる「騒音」ですが,確かに「寝た子も起こす」大きさではあります。しかしながら,それは国産の静穏型の掃除機と比べればの話で,吸引力重視の掃除機と考えればこの程度はダイソンだけではなく国産機でも普通だと思います。とはいえ,集合住宅で21:00以降に使うのは遠慮した方がよさそうですね。 最新型のDC22に比べれば見劣りしますが,DC12plusであれば家庭用として十分すぎると思います。これから国産のサイクロン掃除機がダイソンに続けとばかりに伸びてくるでしょうし(サイクロン技術の特許をダイソンが押さえているので,国内メーカーは同等製品の開発に時間がかかっているとか),おそらく細かな使い勝手は国産機の方が上になるかもしれませんが,現状で安心して他人に勧められるサイクロン掃除機は文句なしでダイソンです。 |