| 体にいちばん快適な家づくり―高断熱・高気密の常識のウソ (講談社プラスアルファ新書) 岡本 康男 |
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定価:¥ 920 (税込み) 価格:¥ 920 (税込み)
メーカー:講談社 著者:岡本 康男
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 570~ (税込み)
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| ユーザーレビュー |
【お得でないソーラー (2008-07-14)】 この本にはソーラー住宅の利点しか載っていませんが、数十年前の機種から現在まで改良できていない欠点があります。貯湯タンクの不衛生さと設置時にかかるコストとメンテナンス費用を計算すると、数十年分の燃料費になってしまう点です。利点・欠点の両方を知らないと、施工後に後悔することになると思います。 |
【科学的に高断熱高気密を知るのに最適 (2008-04-09)】 住宅本の多くがそうであるように、この本も「OMソーラーハウス」という工法を奨める宣伝本の一種です。しかし、何故それなのに星五つをつけるかといえば、他の書籍(少なくとも素人向けの書籍)には載っていないR値のことや、窓断熱の重要性などの断熱の基本中の基本でありながら、他の住宅本には不思議と載っていないことが非常に冷静に書かれているからです。それらがまとめられている部分はコピーして、私の住宅建築の虎の巻に保存しているほどです(もちろん自分で購入した本のコピーですから、個人利用の範囲内です)。新書であるため価格も手ごろですし、OMソーラーも工法としては面白いですから、決して購入して手元においておいて損はないと思います。 |
【ちょっと待った! (2007-09-01)】 実際、ハイブリッドソーラーシステムの家を何軒か見た結果の判断ですが、採用不可の結論です。OMソーラーは空気比熱が小さくあまり効果はありません。しかし、液体利用のこのシステムでも24時間補助暖房の効率は決してよくはないのです。ある家庭では一冬に870Lも消費していましたし、ボイラーは結構うるさいし、排ガスは環境に良くありません。ある意味では少しもエコとは言えないのです。夏は本当に無用の長物と化します。(そんなに熱い風呂に入りたくないでしょ)それに機材の劣化がはやくメンテナンス費用は意外にかかります。まだまだ実験段階のシステムで、はやとちりして飛びつかないようにアドバイスしておきます。私もこのシステムが将来、発展したら最高だと思いますがそれにはもう少し時間がかかりそうです。その点は岡田社長が一番ご存知だと確信しています。 |