| 新生児学入門 仁志田 博司 |
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定価:¥ 6,090 (税込み) 価格:¥ 6,090 (税込み)
メーカー:医学書院 著者:仁志田 博司
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
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| ユーザーレビュー |
【いい本とは思うが・・・ (2008-06-12)】 新生児科研修のときに、新生児科部長から「いい本だから読むように」と言われていたが、少し読んでしんどくなって、結局は読み通さないまま新生児科研修の1年が過ぎ去った。これを読むのはきつい。今後も読まないだろう。 |
【初心者にはきついかな。 (2006-11-28)】 この教科書を全部勉強すれば、たぶん鬼に金棒だとおもう。でも、全部読むまで疲れる。この教科書を買っても、わかりやすい参考書をもう一冊買わないといけない。NICUにいけば必ず置いてある本なので、NICUで立ち読みをして、半年〜1年後に購入すれば丁度良いとおもう。 |
【一応みんなもっているので買いましたが (2006-01-04)】 装丁はきれいで丈夫、紙質も値段も満足。内容は、概念的なこと、新生児学をはじめるにあたっての心構えに関する内容などに重点がおかれている。通読すべき内容と考えて読み始めたが200ページくらい読んだところでしんどくなってきた。新生児学のイメージをつかむためにはよいほんの様な気がするが、これを読み終えたからといって日常診療・治療にすぐに応用できるようなテクニックや豆知識などについてはかかれていない。時間があるときに(新生児科のローテが始まる前に)読み終えておくとよいと思います。実際にはNICUマニュアルのような本を併用して研修しているようです。追記)ある程度新生児科をローテしてから見直したのですが、わりとイメージで捉えてるような部分についてしっかり言及しているので、知識の補強にはよいと思いました。「IUGR児では胎盤血流が減少しているから児への母体IgGの供給が少なくなり、結果として感染のリスクが高いこと」とかいうようにそれなりに理由が書いてありました。 |