| きもちのいい家 手塚 貴晴 |
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定価:¥ 1,575 (税込み) 価格:¥ 1,575 (税込み)
メーカー:清流出版 著者:手塚 貴晴
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ユーズド価格:¥ 950~ (税込み)
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| 手塚 貴晴 手塚 由比 |
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| ユーザーレビュー |
【あたり前のことを突き詰めて考えることはすばらしい。 (2008-10-09)】 「ありそうでなかった、当たり前のこと」という言葉が本書中に書かれていました。気持ちのいい住みやすさ、「じっとしていて気持ちいいなぁ」と思える家はどんな家か、を掘り下げ、こだわり純粋に試行錯誤を繰り返す。導き出された結論(住宅)はどれも他に類例のない、ユニークな形で、なおかつ洗練さている。それぞれの施主にとってはオンリーワンの解を手塚夫妻は見つけている。既成概念にとらわれることなく、真のニーズから建物を構築している感じが良くわかった。その気になれば100年以上使える家だからこそ、このような建築家の方と深く掘り下げてマイホームを造ってみたいと思った。もう一度人生があれば、私は建築家になりたい。 |
【読む本 (2008-08-31)】 建築の本ですが、写真も少なく白黒で、間取り図などもありません。依頼主と設計者の対談が5個ぐらい入っていて、あとは手塚夫妻の生い立ちや、建築に対する考え方で構成されています。写真でいろんな家を見たいというより、手塚夫妻の仕事の進め方はこうなんだ、と漠然と把握するための本で、家作りの参考にはあまりならないかも。写真で、たくさん手塚夫妻の作品を見たい方は、もう1冊の建築カタログのほうが全然いいです。サイズも大きいし、カラー写真がたくさんあります。間取りもついてるし。 |
【心底うらやましくなる (2007-10-14)】 前に一度テレビで手塚夫妻の設計した住宅を見たことがあり、その時は建築家の名前も知らなかったが、とにかく気持ちよさそうな家だという印象は強く残っていた。そのためこの本の表紙を見かけたときすぐにあの時の家だということが判って手に取った。本書の目玉は、夫妻が手がけた個人住宅の紹介。どの物件も、家の中からの眺めと居住性の絶妙なバランスからなっており、心底そこに住む家族がうらやましくなる。家を買ってしまった/建ててしまった人には私を含め、嫉妬にさいなまれる一冊である。 |