| 「家相&間取り」幸せプラン100―コレで家族がずっと快適、健康的に暮らせる! 小池 康壽 |
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定価:¥ 1,575 (税込み) 価格:¥ 1,575 (税込み)
メーカー:すばる舎 著者:小池 康壽
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 988~ (税込み)
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| 小池 康壽 小池 茂文 |
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| ユーザーレビュー |
【朝日をとりいれること (2008-06-02)】 今回の小池先生の著書を購入するのは、今までの著書と比べて医学的な切り口から書かれていましたので、より科学的で、家相という本というより、朝日を開口部からしっかり取りいれて、しっかり体を目ざませることが体を健康にして朝ごはんを食べて気持ちの良い一日が暮らせるようになる住まい提案をしてくれています。朝日が入らない場合は照明の対策もありますし、寝れない私は、住まいに原因があることも知りました。現実我が家では、睡眠を妨げる様々な原因に気付かされました。家相は脅しだけではなく、幸せにするあさひという方位の東南の意味もあります。そんなことを著者の小池先生は教えてくれていますが、今回は今までのシリーズと違い、医学博士の同じ小池先生もかかれています。兄弟で書かれているので非常に意思疎通が取れていてさささっと読めてしまうことも特徴です。睡眠の障害のプロが睡眠のできる住まいにも踏み込んでいてとてもグーです |
【これまでの家相本とは一線を画す良書! (2008-05-24)】 「家相」とタイトルにあるから、鬼門がどうのこうのという本かと思っていたら、まったく違う。風水の迷信は、見事に否定されている。基本にあるのは、「家とは安らぐ場である」ということ。新築にしても引っ越しにしても、水回りや動線ばかりが重視され、「残ったこの部屋を寝室に――」ということは少なくない。本書はこのことに、まず疑問を投げかける。つまり「眠る」という人間にとって最も大切な時間を過ごすのが家であり、だとすれば、「最も快適に眠れ、快適に目覚められる部屋」を寝室にするように最初に決めるべし!というのである。これは目からウロコだった。「睡眠」について割かれているページも多い。医学博士と家相研究家のコラボが見事に成功した本である。医学的根拠もしっかりしており、スピリチュアルブームに乗った怪しい家相本とは一線を画している。実は私は数年前に引っ越したのだが、そのとき「リビング」を重視した。そのため、寝室は北向きの小さな窓しかない暗い部屋になった。これだと眠るときはいのだが、朝日が差し込まないから目覚めが悪いのだ。お陰でもともと「うつ」傾向だったのが、ひどくなってしまった。以前住んでいたところは東向きの部屋が寝室だったので、雨でも降ってなければ、嫌でも朝になると目が覚めた。それがなくなって、睡眠のリズムが狂い、生活のリズムも狂ってしまった。本書は、「リフレッシュできる家とは?」といった視点で貫かれている。この内容なら「家相」を大きく前面に出す必要はなかったと思う。「ぐっすり眠れ、爽やかに目覚める健康的な間取り」をストレートに出してくれたほうがわかりやすかった。とはいえ、文章もわかりやすくイラストも豊富で、内容的には文句の付けようがない良書である。 |
【医学と家相がドッキング (2008-05-24)】 家相の迷信部分はきっかり否定され、家の造りで良いところ悪いところが出ることをわかりやすく解説してあリます。中盤からは、医学と住まいが科学的論じられていてあっという間に読めてしまえます。睡眠をとるためには、朝日としっかり接する住まいにすることに大切が書かれていて朝日と効率よく接する間取り紹介が本当に豊富です 朝日をとり込めない住まいでは光療法の原理から照明のテクニックも盛り込まれて家づくりには必見の書籍です |